世界最大級の国際陶磁器コンペティション「第11回国際陶磁器展美濃」の受賞作が決定!受賞作はセラミックパークMINOで展示

国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会は、「第11回国際陶磁器展美濃」の受賞作品を発表しました。表彰は9月15日(金)に、開会式にて行われます。9月15日(金)から10月22日(日)の「国際陶磁器フェスティバル美濃’17」開催期間中、メイン会場のセラミックパークMINOにて、厳選された142作品を展示します。

国際陶磁器展美濃とは

国際陶磁器展美濃」は、既成の概念にとらわれず、自由な発想でやきものの未来を切り拓く作品を求めて、1986年の第一回以来3年毎に開催しています。11回目の開催となる今回は、過去最多タイとなる世界60の国と地域から2,466作品が寄せられ、厳正なる審査の結果、グランプリは該当なし、次ぐ金賞は、加藤智也さんの「Topological Formation」とSITA WONGさんの「Hundred Rice Bowls」の2作品が選ばれました。

今回、審査員には国際陶磁器フェスティバル美濃’17の総合プロデューサーの中田英寿氏として加わったほか、世界三大美術館の一つであるメトロポリタン美術館の日本美術キュレーターなど、国内外から7名の著名な審査員を迎え、世界最大級のコンペティションとしてさらに注目が集まりました。セラミックパークMINOでは国際陶磁器フェスティバル美濃’17の期間中、優秀作品として厳選された142作品を展示します。
是非この機会に、世界各地から集まった作品を会場でご覧いただき、国際陶磁器フェスティバル美濃のテーマである「土と炎の国際交流」を体感してみてください。

どんな作品が展示されているの?

入賞作品一覧:http://www.icfmino.com/news/detail.php?id=70

審査員の紹介

国際陶磁器展美濃 概要

陶磁器のデザイン・文化の国際的な交流を通じて、陶磁器産業の発展と文化の高揚に寄与することを目的に開催される国際的なコンペティションです。斬新な提案や陶磁器の未来を切り開く作品が、国内はもちろん世界中から集まります。

テーマ            :「既成の概念にとらわれず、自由な発想でやきものの未来を切り拓く作品を求めます。
作品展示期間 :2017年9月15日~10月22日
展示場所   :セラミックパークMINO
住所       :岐阜県多治見市東町4丁目2−5
HP                 :http://www.cpm-gifu.jp/

国際陶磁器フェスティバル美濃について

国際陶磁器フェスティバル美濃は、陶磁器のデザイン・文化の国際的な交流を通じて、更なる陶磁器産業の発展と文化の高揚を目的として「土と炎の国際交流」をテーマに、1986年に第1回を開催しました。以降、3年に1度開催されるトリエンナーレとして継続的に開催し、2017年の開催で第11回を迎えます。
世界規模のコンペティション「国際陶磁器展美濃」を中心に、地元陶磁器業界及び多治見市・瑞浪市・土岐市の美濃焼産地に密着した事業を多数企画し、地域全体の発展につながることを期待しています。