六甲山光のアート『Lightscape in Rokko』年間ライトアップスケジュール決定!春バージョン「春はあけぼの」3月10日から開催

阪神電気鉄道株式会社のグループ会社である六甲山観光株式会社が六甲山上で運営する「自然体感展望台 六甲枝垂れ」で実施している「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、3月10日(土)から、春バージョン「春はあけぼの」を開催します。

「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明を使って、限りなく自然光に近い光で展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光の演出で、毎年、多くの方にご来場いただいております。今年のテーマ「枕草子」では、清少納言が記した、日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を、季節ごとに、春・夏・秋・冬の4パターンで表現します。親近感ある風景の光による描写は、照明デザイナー・伏見雅之氏の演出によるもので、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、季節の移ろいを感じる幻想的な光景をお楽しみいただけます。

六甲山光のアートLightscape in Rokko「枕草子」開催概要

※天候等により変更の場合あり
※約7分間の演出を繰り返し行います
※写真は「Lightscape in Rokko」の季節ごとのイメージ写真です

(1)春バージョン「春はあけぼの」

夜が明ける頃の、山の際の辺りが少し明るくなって、だんだんと白んでいき、紫がかっている雲がたなびく様子。
【日程】
3月10日(土)~5月31日(木)
【時間】
18:00~21:00(20:30受付終了)

(2)夏バージョン 「夏は夜」

夏の夜の、月が明るい情景。闇夜に蛍が多く、またはほんの数匹が飛び交ってぼんやりと光って飛んでいく姿や、雨の日の様子。
【日程】
6月1日(金)~9月6日(木)
【時間】
19:00~21:00(20:30受付終了)

(3)秋バージョン 「秋は夕暮れ」

夕日が差し込んで山の端にとても近くなっているときに、鳥が寝床に帰ろうと数羽、飛び急ぐさま、隊列を組んで飛ぶ雁などが見える姿。
【日程】
9月7日(金)~11月30日(金)
【時間】
17:00~21:00(20:30受付終了)

(4)冬バージョン 「冬はつとめて」

冬の早朝の雪や、白さの際立つ霜の様子。また、とても寒い日に暖を取るために火をおこして火桶を持って運ぶ、冬らしい様子。
【日程】
12月1日(土)~2019年1月6日(日)の毎日及び
2019年1月12日(土)~3月10日(日)の土日
【時間】
17:00~21:00(20:30受付終了)

「自然体感展望台 六甲枝垂れ」営業概要

【営業時間】
 10:00~21:00(最終受付20:30)
※2019年1月6日(日)まで。冬季は短縮営業時間。
※天候等により変更する場合があります。
【定休日】
 無休
※2019年3月5日(火)・6日(水)はメンテナンスのため臨時休業。
【所在地】
〒657-0101 神戸市灘区六甲山町五介山1877-9
TEL:078-894-2281/FAX:078-891-1171

六甲山ポータルサイト http://www.rokkosan.com

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